月別アーカイブ: 2017年9月

ぜんぶ声

さっき、台所のシンクで洗い物をしていた時、

いつものように色々なことが頭を通過して行った。

自分の最近の仕事への姿勢、

その中でどうやって子育てをして、

それがどんな影響を子供に与えているか、

仕事を言い訳にしていないか、

友人関係に雑なところがどれだけ出ているか、

家族を置いてけぼりにしていないか、

体全体がカチカチに痛い、

目がめちゃ疲れている、

サラサラと出てくることを出て来させ、

その中でただただクリーニングしていった。

 

 

 

その時、ほんの一瞬、

私は今この瞬間、記憶をクリーニングしながら、

するべきことを進めている、

本当に軽くて、重さのない、そのことが見えた。

なんの後ろめたさもない、

前方に光が見えるから、ただそこに向けて歩いて行けばいいだけのような

そんな身軽さと確かさを体全身で実感した。

 

 

 

実際に私がどうかではなく、

クリーニングさえし続ければ、

できる限り、この状態で生きていくことは可能なんだよ、

という声がまるで耳ではなく、実感として聞こえてくるような

形がないけど、全体のような存在そのものを感じた。

 

 

 

今日、私はそれを神聖なる存在の声、

と表したいところだけれど、

もしかしたらそうでないのかもしれない。

明日にはそう名づけたことを後悔しているかもしれない。

 

 

 

でも、

そんなことはどうだっていい。

記憶があるのは問題じゃない。

記憶をこうして見ながら、

進んでいける私だけの道があるし、

記憶からヒントを得て、

クリーニングすることで、

どんどん自分になっていくその醍醐味があるのかもしれない。

 

 

 

「問題は、記憶を持っていることではなくて、

記憶を再生させっぱなしの自分である」

とパトリシアさんというホ・オポノポノの講師が言っていたのを思い出す。

 

 

 

記憶を使って、クリーニングして、

ただただ生きていきたいなあと思う。

記憶をクリーニングしている最中、

時に、まるで何か大いなる存在からの声を聞いているような感覚になること「も」ある。

 

 

 

結果ばかり気にしてしまいがちだけれど、

たまにはこのことも思い出したいです。

 

 

 

10月、私がお話をさせていただくイベントの機会を作らせていただけるようです。

また、改めて告知いたします。

コメントもいつもありがとうございます。

また少しづつお返事させてください。

ありがとうございます。

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アイリーン