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2015年の終わりに 出産

2015年11月5日に台湾で娘を出産しました。ブログやメールなどでお祝いのメッセージをいただきありがとうございました。

出産してから二ヶ月近く経って、ようやく、ブログを書こうと思える心境になりました。トホホ。。。

出産体験、とにかくものすごかった。今もまだ体の一部がきちんと閉じた感じがしていません。娘と出会えたことはそれはそれは嬉しくて、楽しくて、ありがたいきもちなのですが、どんな感情なのか把握できないくらいのものなので、まとめようとすると正直頭がぼーっとなってしまいます。

病院での体験、痛み、生まれたての生き物に命を委ねられることへの嬉しさや怖れ、生々しい出来事も一刻一刻時間が過ぎる中で変化していきますが、そんなとき、特に入院中などは結構パニックになり、それを抑えようと、今まで見聞きした、あらゆるドラマや本などの美談や感動話に自分の気持ちを沿わせようとすると、一瞬は落ち着くのですが、なんだかその後に妙に空いというか、寂しい気持ちになりました。これがマタニティーブルーなのでしょうか。

そんなとき、ああこれこそ今までわたしがウニヒピリにしてきたことだと、強く深く感じることになります。つまり、ウニヒピリが見せてくれることを慌てて、頭で捉えられる、納得できるようなお話に差し替えて満足しようとする、ということをわたしは今まで様々な人生のポイントの中でしてきたということ。そうすると、その一瞬は落ち着きを取り戻せているような気もするけれど、その落とし前はきっちりとつきます。さらなる痛みや苦しみ(こころもからだも)そして、なによりもわたしの目の前に現れている大きな贈り物を享受できないということです。

詳しいことはいつか書くとして、わたしの出産、入院は結構トラブルが多かったのですが、その中で娘の存在がどんどん遠いものになってしまい、リズムが合わなくなるという感覚になりました。

そこでホ・オポノポノを思い出すことで、まずは自分に起きていることに責任をもとうとすることで、バランスを取り戻し、目の前にいる娘の細胞一つ一つがきらめく様子、それがわたしに何かとても大切なことを思い出させてくれるのです。

そんな大きなご褒美をクリーニングを通して、受け取れるようになっていく自分自身との出会いでもありました。

そして、今も毎日一瞬一瞬新しい体験をクリーニングし、ほんとうの自分から選択し、母親として、すべきことをするという実践をしているところです。

あまり華やかなことは書けないけれど、目の前にあるものに対し、嘘をつかず、誠実に(建前ではなく、真実を掘り起こす)、光っているほうを見つけることで、過去の方法ではなく、新しいわたしの人生を生きていくための筋肉をつけているところなのかもしれません。

2015年、この年がわたしに与えてくれた、良きこと、冴えないこと、どんなことも、ほんとうはわたしにつながる道なのだと思います。まだ手放せないことは今クリーニングして、焦らず、とにかく焦らず、祝福するようなおおらかさで2016年を迎えたいです。

このブログを訪れてくださるみなさますべてが、ほんとうの健康と喜びとともに、新しい年を迎えられることを心から祈っています。

内なる家族が鍵ですね!どこにいても誰といても!

カウントダウンは、ウニヒピリにたくさん感謝を伝える時間にしたいです❤️

平和はわたしから始まる!

2015年、ありがとう。

2016年、ようこそ!

アイリーン