家にいる蘭をご紹介!

台湾で暮らすようになってから、
毎週末通っている花市。
見たことのない南国の植物たちの面白い形や香りで、途中お茶を買って飲みながら歩くのが楽しみ!
クリーニングもしながら、
たまに心惹かれる蘭をひとつひとつウニヒピリと相談して(練習^^)、家で育てています。
台湾では蘭がほんとうにお手頃です。
去年買ったのが今年も花を咲かせているのを見ると、ほんとうに不思議な気持ちになる。この根と葉と茎の間で薄い部分と固い部分からなるいろんな色の組み合わせが咲くための完璧な巡りが満ち満ち!

花市のおじさんから教えてもらった蘭を育てるコツ、

忘れたつもりになって、
思い出したときにはめいっぱい楽しんだり手をかけること!

お水をあげすぎたり、
場所を移動させてばっかりいるとストレスになるんだって。
このコツは時に期待しすぎる人間関係とか、クリーニングの結果を気にしすぎちゃう自分にも当てはまるな!

さて、今家にいる蘭を写真でご紹介します。
今まさにパンパカパーンと半分以上開花しています。

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右のは去年からの。また花を咲かせてくれたし、ツボミもある。お店で買ったとりきよりも顔がくるっと斜めになっていて、面白かった。

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左のも花は落ちたけれど、蘭です。葉っぱからもなんだかいい香りがする。

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この蘭は夢の香り。朝が特にすごい。

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ミニ蘭。二年目

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水加減が一番むつかしい蘭。水をあげすぎると、この大きなツボミがぼとりと翌朝落ちています。涙

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色の出が悪いからと、大安売りでなんと50NTD(日本円で150円くらい)で購入した。綺麗なマーブルだし、新しい葉が出て来たからきっと来年も咲きそう!

葉っぱだけのものは流しのところで、来年に向けて、風を浴びさせて、たまに葉っぱを磨いています。

実はホ・オポノポノを初めて、一番大きな目に見える変化は、わたしが植物を育てられるようになったことだと思う。昔から、お花とか植物を綺麗だなと思う心はあったけれど、小学校では朝顔は必ず枯らしていたし、何かを育てたりするのは面倒くさかった。

でも、ホ・オポノポノを初めて、一番よく実践していたクリーニングツールはアイスブルーと言って植物に触ることだったり、自然と植物に触れることが多くなりました。

仕事で台湾に来始めたとき、寂しいとき、とにかく街を歩いて、いろんな人のお家の窓から飛び出す鉢植えを眺めたり、シダがたくさん垂れ下がった大きなガジュマルの木に触ったりすることでどれだけの元気をもらったことか。

そうしているうちに、だんだんと植物とわたしの居心地のいい関係が育まれていって、そこからはもうどの国にいようと、植物に触れて、今の自分を確かめたり、ただただ存在を大きく感じるようになった。

今は台湾で植物を育てやすい環境も与えられ、こんな風に植物と毎日接している自分、昔じゃ信じられないけれど、でも、これってホ・オポノポノをしている人たちからもよく聞くこと。

昔から好きだったものへの興味がクリーニングするようになってから急になくなったとか、反対にクリーニングするようになってから昔は全然目にもとめなかったものが大好きになったとか。

みなさんもそんなホ・オポノポノをはじめてから、生活のそばに現れてくれた好きなものはありますか?

良いお盆休みを!

ありがとうございます。

POI

アイリーン

 

 

 

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