月別アーカイブ: 2014年8月

家族、結婚のクリーニングのお返事のシェアと9月マーマースクール講座のお知らせ

コメントで質問をいただいて、ちょうどそれがまさに今の自分に話したいことでした。そういうときって、つながりがあって、そのことをシェアしたい人が他にもいたりするので、ここに貼付けます。改めて、読んでくださる方、コメントいただく方、みなさまほんとうにいつもありがとうございます。

以下から↓↓

結婚はクリーニングの連続ですね。わたしは差別、区別、お金、男女、自由、とにかく、すべて自分の中にあったいろんな判断をクリーニングするチャンスを与 えられています。はげそうなかんじわかります!笑。わたしは今のところはげはしませんが、とにかく結婚式前日からつい最近までとにかくずっとものもらいが ありました。
クリーニングしないと、体でサインを出してくれるようになるみたいです。

家族のこと、これはもう、最大のクリーニングのチャンスですよね。
博士もはっきりと過去に何かあって不完了なままである人とこうして家族になって自由になる機会を与えられているとおっしゃられています。

わたしがどんな風にクリーニングしているのかというと、
もう、とにかくセルフクリーニングです。
例えば、自分のオリジナルの家族に心が弱っていたり、経済的に困っている家族がいるというとき、相手に向けてクリーニングというのではなく、まさに今それを見て、感じている自分自身をクリーニングしていきます。
お父さん可哀想→クリーニング
すると怒りがでてきたりします→クリーニング
すると「こうあってほしいお父さん像」がでてきます→クリーニング
自分の中ででてくるみじめさなのか、怖さなのかどんどん自分の体験、反応をクリーニングします。思い出すたびにクリーニング。そうしていくうちにすべきことを記憶眼鏡からではなくて、ほんとうに今自分ができることができる環境が準備されているようになったり、
まず自分の中に秘密が少なくなっていくことで軽く、自由になっていくんです。
そうすると、距離感をわざわざ考えださなくても、今この瞬間の自分たちに最適な距離感が、自然に与えられている育まれていることに気づきます。

相 手の家族がわたしが育った家庭環境とだいぶ違う、なんというかすべてがちゃんとしている家族(この判断も今クリーニングしています)なので、戸惑う事が多 いです。戸惑うというかストレス。で、結婚当初、友達とかの話を聞くといろいろと考えてうまく距離感を持つ事がコツと言われるので、あえて自分を出さな かったり、深入りしないようにしたりと何度かやったのですが、気づくとそっちのほうがよっぽど疲れるし、すごく自分が傷ついていることに気がつきました。

ホ・ オポノポノ的に言うと、みんな本来それぞれゼロで、完璧なバランスで繋がっている訳だから、それを邪魔する記憶をクリーニングしないまま、頭でまるでゲー ムみたいに距離感とか計算してばかりをするっていうのは、この宇宙を動かす大きな波に抵抗しているようなものですよね。だからへとへとになるし、気づけば 孤独。
頭で無理して今目の前にある人と距離をとろうとか、この人とはこんな自分でとかやっているのって、それをそのまま自分のウニヒピリにしているようなもの。相手を通して、自分と関わっているんだから。
その場ではちょっと頭よく、得したように思えても、これって少し少し自分のたましいをすり減らして、ほんとうの自分を見失っているような気がします。
かと言って、馬鹿ポジティブに、相手がやなのにへらへら笑っている自分もうそ。

そこで、今もですが、少しずつそういう距離感とか考えるのをやめて、その都度クリーニングして、正直でいるように務めています。
正直さはまず自分へ。
むかついたら、「今のむかついたよね」とか。「傷ついたね」とか。

もっともっと言うと、結婚てこうあるべきだという自分からでてくる期待を日々クリーニングするようにしたり。妻ってこうだとか夫ってこうだとか、とにかくほんとうにでてくるでてくる。

そういうものを内省して行くチャンスです。
すごく地道だし、遠い道のりに感じるけど、わたしの中に記憶の根っこがある限り、
咲いているお花の顔の向きを変えても、必ず同じ問題に向き合うことになるから。
だから、今のわたしはまず、自分に正直に。でクリーニングして、できるだけゼロから、その都度その都度、言うべきことやるべきことを愛を込めて実行!の繰り返しです。

わ たしはずっと連続でこの自分だと思っているけれど、昨日暗くても、今日は明るい自分です。てことってあります。ほんとうは。逆に昨日はハッピーな自分だけ ど、今日は冴えない自分とか。無理矢理、こうありたい自分だけに縛ろうとすると、気づいたときには不自由な自分。とにかく、全部記憶の再生で突き動かされ ているだけ。だから、できるだけ、相手に対しても、前回まで思っていたこと、起きたことをできるだけクリーニングしてから会うように心がけています。そう すると、「融通きかない夫」が「わたしの自由を応援してくれる夫」として現れる日があったり、「神経質なお義母さん」が「楽しい友達みたいなお義母さん」 としてランチに誘ってくれたり、その都度その都度、わたしの想像をはるかに超えた変化というのが、実はよくよく見てみると起こっていることに気づくはず。
変化を見逃しているのは、記憶の眼鏡が重たすぎるのかもしれない。
ほんとうはみんな自由になりたいし、自由を表現したいのに、わたしの記憶がそれに重しをのせてしまっているのかもしれない。

ほ んとうはあらゆるたましいが大きな目で見れば、宇宙全体のこどもだから(ちょっと宗教的だけれど。。今新しい人間関係で試行錯誤なので、このことを毎日思 い出すようにしているのです)、そんなわたしが小さくばかりいなくちゃいけないルールなんて、ほんとうは誰も作っていないはず。

すごく長くなってしまったのですが、
とは言っても、わたしもほぼクリーニングを忘れ、うじうじしている毎日です。
でも、このセルフクリーニングはしています。
100%わたしのために。
それでも相手はやなやつだったり、邪魔者として現れてくることもあるけれど、
それでも、続けていくと、ふと彼らがほんとうの顔を表してくれることがある。
束縛のないやさしさ、損得のない思いやり、執着のない恵み。
そういう自分のいのちの輝きが沸き立つようなご褒美のようなことも、
わたしが記憶を掘って掘って消去していく過程でちらちらとキラキラと輝き始めている気がします。

友さんが質問を投げかけてくれたおかげで、今自分がいる場所を再確認できました。
ほんとうにありがとうございます。
予兆ってありますよね。
今回は友さんの質問がわたしの予兆になる気がします。

友さんが今いらっしゃる場所、コメントに書かれているよりももしかしたら、
もっと深刻なのかもしれません。だから簡単にわかったつもりにはなれないけれど、
でも、友さんはいつだって祝福された存在なんです。
家族から意地悪されても(されてないかもしれないけど!笑)、
周りが不幸で悲しくても、それでも友さんそのものはいつだって祝福された存在なんだそうです。

だから、そう思えなくさせている記憶の垢を日々ゴシゴシ磨いていくことをしていきましょうね!

わたしもそうする!と改めて思いました。

あと、感情的になったり深刻さが重すぎるとき、クリーニングする気にもならないとき、
なんの参考にもならないかもしれませんが、思い切って海に飛び込んでみるとか、走って汗かいて冷たいシャワーを浴びるとか、夏なら冷たいスイカを反玉全部自分で食べきるとか、冷たいビールを美味しく飲むとか、そういう体があることを思い出すことをすると、
目覚めます!

家族のこと、結構よく聞かれることなので、
ここで書かせてもらったこと、ブログで紹介させてください。
友さんにこころから感謝。

ありがとうございます。
POI
アイリーン

またマーマースクールでお話をさせていただきます^^)

すばらしい機会をありがとうございます。

let’s enjoy!

http://murmur-school.com/?p=1062

 

 

 

家にいる蘭をご紹介!

台湾で暮らすようになってから、
毎週末通っている花市。
見たことのない南国の植物たちの面白い形や香りで、途中お茶を買って飲みながら歩くのが楽しみ!
クリーニングもしながら、
たまに心惹かれる蘭をひとつひとつウニヒピリと相談して(練習^^)、家で育てています。
台湾では蘭がほんとうにお手頃です。
去年買ったのが今年も花を咲かせているのを見ると、ほんとうに不思議な気持ちになる。この根と葉と茎の間で薄い部分と固い部分からなるいろんな色の組み合わせが咲くための完璧な巡りが満ち満ち!

花市のおじさんから教えてもらった蘭を育てるコツ、

忘れたつもりになって、
思い出したときにはめいっぱい楽しんだり手をかけること!

お水をあげすぎたり、
場所を移動させてばっかりいるとストレスになるんだって。
このコツは時に期待しすぎる人間関係とか、クリーニングの結果を気にしすぎちゃう自分にも当てはまるな!

さて、今家にいる蘭を写真でご紹介します。
今まさにパンパカパーンと半分以上開花しています。

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右のは去年からの。また花を咲かせてくれたし、ツボミもある。お店で買ったとりきよりも顔がくるっと斜めになっていて、面白かった。

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左のも花は落ちたけれど、蘭です。葉っぱからもなんだかいい香りがする。

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この蘭は夢の香り。朝が特にすごい。

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ミニ蘭。二年目

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水加減が一番むつかしい蘭。水をあげすぎると、この大きなツボミがぼとりと翌朝落ちています。涙

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色の出が悪いからと、大安売りでなんと50NTD(日本円で150円くらい)で購入した。綺麗なマーブルだし、新しい葉が出て来たからきっと来年も咲きそう!

葉っぱだけのものは流しのところで、来年に向けて、風を浴びさせて、たまに葉っぱを磨いています。

実はホ・オポノポノを初めて、一番大きな目に見える変化は、わたしが植物を育てられるようになったことだと思う。昔から、お花とか植物を綺麗だなと思う心はあったけれど、小学校では朝顔は必ず枯らしていたし、何かを育てたりするのは面倒くさかった。

でも、ホ・オポノポノを初めて、一番よく実践していたクリーニングツールはアイスブルーと言って植物に触ることだったり、自然と植物に触れることが多くなりました。

仕事で台湾に来始めたとき、寂しいとき、とにかく街を歩いて、いろんな人のお家の窓から飛び出す鉢植えを眺めたり、シダがたくさん垂れ下がった大きなガジュマルの木に触ったりすることでどれだけの元気をもらったことか。

そうしているうちに、だんだんと植物とわたしの居心地のいい関係が育まれていって、そこからはもうどの国にいようと、植物に触れて、今の自分を確かめたり、ただただ存在を大きく感じるようになった。

今は台湾で植物を育てやすい環境も与えられ、こんな風に植物と毎日接している自分、昔じゃ信じられないけれど、でも、これってホ・オポノポノをしている人たちからもよく聞くこと。

昔から好きだったものへの興味がクリーニングするようになってから急になくなったとか、反対にクリーニングするようになってから昔は全然目にもとめなかったものが大好きになったとか。

みなさんもそんなホ・オポノポノをはじめてから、生活のそばに現れてくれた好きなものはありますか?

良いお盆休みを!

ありがとうございます。

POI

アイリーン

 

 

 

surrender

土地が見せてくれる記憶があるというけれど、そして台湾のそれがわたしにどんな記憶を見せてくれているのかはわからないのだけれど、台湾でのわたしはなぜか感情が野生的になる。
もともと感情の起伏は激しいけれど、なんというか、とにかく物事から景色までそれを見て、反応する過程がなんとも生理的で激しい。

この感じがたまーに長く続くことがあって、それが今週一週間だった。見るもの、嗅ぐもの、触るもの、食べるもの、聞くもの、なにもかもに対して揺れに揺れ、神経過敏で体はどろどろ、といったかんじになる。そんなときの結婚生活はもう最悪。どんなに優しくしてもらっても人と会うことがやなんだから!

もちろんそんなときも出来る限りのクリーニングをし、感謝を思い出したり、するけれど、もうこれが一生続くんじゃないかって途方にくれそうになる。

そこで、
わたしはそんなときやって見ることがある。

ああ!と思ったときに
” surrender..”
と唱えるのです。
” surrender Irene..”と。

オズの魔法使いで、魔女が空に
” surrender Dorothy ”
と煙で書いたあれを自分に言うのだ。

降伏しなさい、とか降参しなさいという意味なんだけど、これを自分に言っているうちに、まずは頭が少し静かになる。嫌な感じをそのまま感じて、それを否定したり無理やり良いものに見ようとしないでいられると、ほんとうに頭が休まってくる。

そうすると!
体が答えを見つけてくれるようになる。

なんでもかんでも、降伏して、嫌なものをそのまま受け入れたり、そんな悟ったことでは全然なくて、頭がサレンダーすれば、ほんとうに危ないことやいやなことは体が教えてくれるようなるだけになる。

そうすると、
生理的な恐ろしい反応は次第に収まり、
さくさくとクリーニングもできるようになり、いやだなと思っていたことはそこまでではないことのほうが多いことに気づき、逆にほんとうに避けること、危険なこと、やめることがしっかりとわかるようになる。

昨日山の上にあるプールで泳ぎ、友達と飲み、今日花市行って、しっかり元気になりました!
世界が久々に見えた!
この元気は
わたしの筋肉になる元気!
次を生み出す元気!

こういうときにクリーニングされていることってどんなことなんだろうな、わからないんだけれど、なんかありがたい気持ちが溢れてくる。

そしたら目をさらに覚ましてくれそうな、今日の花市で素晴らしい蘭と出会ってしまった!(台北に旅行にくるときは、ぜひ立ち寄って欲しいスポットです。土日だけの花市。素晴らしいです)

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ありがとうございます。
POI
Irene