月別アーカイブ: 2014年2月

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なにか新しいことを始めるときこそ
たくさんクリーニング

今までとどまっていた何かが開かれていく時、急に色々な出会いや連絡がスムーズになっていくとき、夢の扉が開かれていくようなとき、わくわく度は加速して外は寒くても春な気分。

そんなときこそクリーニング。

新しいしごとなのか、習い事なのか、友達なのか、なにかが始まるときに、ふとよぎる昔友達だったあの子、全然関係ないのにでてくる親がした恥ずかしいできこと、有名人のこと、
そういうチグハグなピースはそのまま隠さず、おそうじするようにしたいのです。

良い記憶、悪い記憶はないと博士はよく言います。

いま起きている真新しい出来事を通して、過去の何かをようやく手放すチャンス。

隠さず閉じ込めず丁寧に。

忘れちゃうけれど。

でも、あたらしいことや人と出会う度にここで足を踏み外さないでクリーニングしたとき、軽やかでなんだか賢い、いっしょにいたいと思える自分に気づきます。

そしてまたその繰り返し。

思い出される色々は濁った水に溜め込まれたものなのだとしたら、より一層えいさえいさとお掃除して、きれいな水で、いよいよスタートだ。

これはすべて自分へのノート。

わたしは常に浮かれポンチで、大体クリーニングを忘れます。でもそうしてなにか始めた時いままで無視したことは大きく後々爆発します。
最近はよちよちとホ・オポノポノと一緒になにかを始める練習をしています。

『この世に隠し事はないんだよ』

博士は言います。

嘘を付くのが上手だと自分では思っていたけれど、全ては巡り巡ってこの世のあらゆるウニヒピリたちが耳をたてて聞いているよ。

良い時、悪い時、なにごともずっとは続かないです。すべては過ぎ去るし、また巡ります。

だからわたしが良いと思っていることの中に見つかるチリを集めて捨てて行く中で、ほんとうの自分だけがふと出会うこの世の贈り物は、流行や状況に振り回されず、自分の筋肉となって育っていくよ。

本当に大切な情報やチャンスは自分の中のお水がそれを映し出せるくらい透き通り清められているとき、やっきになって探さなくても、きちんと案配されていくんだなと、ホ・オポノポノを通して知りました。

博士やKRさんのそばにいると魔法がおきます。

でも、その魔法は実は生まれた時から、どんなときも、わたしにかけられていたもの。

お掃除あるのみ。

読んでくれてありがとうございます。
いま、いろいろなスタート地点にたっている自分自身に、ウニヒピリを忘れない為に書きました。

関係ないですが、好きな歌があるので、よかったら聴いてみてください^_^

POI
Irene

Love to all!

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毎日毎瞬、ウニヒピリにとびきりのラブを!

博士はよくこう言いました。
『あなたがあなたのウニヒピリと恋に落ちた時、世界はあなたに恋をします』

毎日自分のウニヒピリに抱えきれないほどの花束をアイラブユーで届けよう。
家族でもなく、彼でもなく、友達でもなく、自分が自分を大切にできていることを誇りにしよう。

Happy valentine’s day!
Ice blue
Peace of I

Love always.
Irene