月別アーカイブ: 2014年1月

新年と結婚

新年になりました。

2014年、数字だけ見ると、なんと近未来なかんじでしょうか。

小さい頃、ほんの少し前のわたしがこの数字に見ていたことってどんなことだったかなぁ、と忙しいながらものほほんとした気持ちで新年を迎えられました。

ここに訪れてくださるみなさまにとっても、この一年、一日一日が、平和で自分と一緒にいて心地よいものでありますように。

結局年末にまとめられなかったことごめんなさい。
ゆっくり折々シェアさせてください。

さて、わたしは今台湾にいます。
こちらは暖かいです。
東京も今年のお正月は暖かかったですね。
そしてわたしは四日後に結婚するのです。台湾の男性とです。
結婚というものはまだまだわからないことだし、なぜかここまでとても環境やタイミングに祝福されささーっときてしまいました。

でも、やっぱり国際結婚(国内結婚でも同じかな)、違う文化が同じ部屋にいようとしたり、違う考えで式をあげようとしているから、クリーニングの嵐でした!

相手のフィルくん(わたしは愛を込めてフィルジと呼んでいます^_^)は、朗らかで良くあろうとする素敵な人です。
ほとんど彼が式をまとめてくれたので、わたしの負担なんて、といいたいところですが、でてくるでてくる!

知っててよかった、ホ・オポノポノ
な心境でした。

博士は「結婚はクリーニングの機会でしかない」と言い切っているほどなのがよくわかる序章です。

我を失ってはクリーニング、相手の家族や文化を呪いそうになってはクリーニング、自分の家族が恋しくなってはクリーニング。

怒りは呪いだ、と知りました。
アカコード噴出したらカットカット!

素晴らしい相手、素晴らしい相手の家族なのに、記憶があるからもう気づいたらクリーニング。

で、ここまで来ました。
今日は明日から日本やアメリカから家族がくるので、その準備をしていたのですが、道を歩いていたら、ふと
「ずいぶん遠くまで来てしまったなぁ」
とぽっかりさみしい気持ちになったのです。

自分の大切ななにかを置いてきてしまったような、なんだか罪悪感のような。

今までの私だったらさぞかし感情を爆発させ、ドラマチックな理由を作って逃げるかなにかしていたはず。

でも、この「ずいぶん遠くまで来てしまったなぁ」のきもち、わたしはずっともっていたのです。

家族がいないところで、盛り上がりすぎたり、はりきりすぎたりしたときとか、
初めての彼氏と秘密でデートしたりとか、親がわたしに買ってくれた服よりも高い服を買ったときなんかに、いつもこのポカンがやってきていました。

そのことまで思い出し、ありがとう、ありがとう、ウニヒピリ大好きだよー、ってクリーニングしたら、

「温泉行きたい!」

台北は温泉が豊富なんです♪
こんなときこそ、さらっと行くのがおすすめです。
したいことを。大抵実行することが大変なことは無い気がします。

北投駅で降りて歩いて見つけた公共の温泉に入りながら天井を見ていたら、お湯の揺れが反射して波になっていて、それを見たら、自分が自分に戻った感覚がありました。

この波を見つけられたわたしはだいじょうぶだ。

家族がいてもいなくても、新しい家族でも、もともとの家族でも、きょう、いま、自分が自分でいることに努めよう、
お湯の中でぷかぷか浮かびながら、あたたかい、たくましいきもちになったのです。

書きたかったのはこの部分だけなのですが、iPhoneから打つとまるで友人へのメールのようにたらたらしてしまいますね。

今年はこのブログさんとももっと仲良くなって、いろんなこと書いたり載せて行きたいな。

過去はここにいた、誰といた、
そんな思い出は栄養にして、
今の自分を今いる場所で輝かせて行こうね!

写真は今朝行った花市にて。
こんなお花に当日は守ってもらうんだ!

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